目次
悪天候のため太平洋を散策
今回のGWは5/2~5/10と長い休暇となりました。積丹方面へ車中泊をしながら釣行計画を立てていたのですが意外と天候が荒れる予報・・・海ナビの予報では8日くらいまでは波が1.5m~2.5m以上、風速も10m以上と危険な状況。予報を信じて日本海側を諦めて太平洋側を散策する事にしました。太平洋側は日本海側と比べると波も低く風も弱い予報だったので、ポイント開拓を兼ねての釣行です。
ちなみに噴火湾は風も弱く波も低い予報だったのですが、如何せん遠すぎ・・・札幌からは5時間近くかかりそうで・・・GWは釣り以外にも予定があり、なかなか足が向きません・・・。
苫小牧~登別 ポイント散策
太平洋側はあまり釣りに来たことがないので、1日かけてポイント散策に時間を使う事にしました。しかし広大なサーフエリアがあるので何処に入って良いのか迷います。一先ず、苫小牧から登別区間で良さげなサーフを探して翌日の実釣に備える事にしました。
①アヨロ海岸近辺 (白老町 虎杖浜)
観光地にもなっているアヨロ海岸。国道沿いに案内看板があり海岸に向かう砂利道を少し走ると雰囲気の良いサーフや磯場が現れます。生命感がありそうなポイントですが観光客がポツポツいらっしゃるので、ちょっとロッドを出すのは抵抗がある感じです・・・それ以前に神々の森として伝説が残る神聖な場所なので釣りは厳禁かもしれませんね💦



②河川護岸ポイント (白老町 北吉原)
広大な範囲に護岸が施工されているポイントがあります。潮の満ち引きで足場の確保が難しいかもですが、護岸が岸まで見えている潮位の時は釣り易そうです(写真参照)。翌日、このポイントを徘徊した時は潮が満ちていて護岸半分くらいが海水に沈んている状態でした。


③敷生川河口近辺 (白老町 北吉原)
敷生川河口のサーフは雰囲気も良く海アメ・サクラマスが釣れそうなポイントです。ただ敷生川は河口規制があり左岸500m、右岸500mの区間は5/1~6/30、8/20~12/10まで禁漁区間となります。シーズンに河口周辺でサクラマスを狙うのは無理だと思います。



③敷生川河口から2kmほど登別寄りのサーフ
敷生川河口から国道を2kmほど走るとサーフに降りれるルートを発見。車も入りやすく雰囲気も良いポイントに到着。翌日はここでロッドを振る事にしました。
そして翌日。朝の4時半からサーフに立ってロッドを振り続けましたが・・・生命感0で全く釣れる気配もありません。9時くらいまで粘りましたが結果はボウズ・・・
太平洋のサクラマスは日本海と比べると1ヶ月ほど遅いらしいので5月末くらいから本格的なシーズンが到来するのでしょうか・・・その時期にまた来てみることにします(笑)。
④安平川河口サーフ
札幌に帰る途中、安平川河口のサーフを徘徊。ここも河口規制があり左岸1000m、右岸1000mの区間は5/1~9/30まで禁漁区間となります。それ以前の期間で海アメをサーフから狙うのには良いポイントと思われます。過去に大型の海アメが上がっている実績もあるようです。


まとめ
今回、胆振方面のポイント散策がメインで釣果は全く期待していませんでしたが・・・ショアからサクラマスを釣るに太平洋側はまだ時期が早いようです。苫小牧~室蘭区間もシーズンになるとサクラマス狙いのアングラーで賑わいそうですが、日高方面も気になるところです。来月は日高方面を散策する計画も立てるつもりです。
車中泊で少々困ったことが・・・
道の駅は各振興局に何か所か存在すると思いますが、苫小牧~登別間には道の駅がありません。ちょっと焦った(笑)💦
色々とネット検索した結果、道の駅ではないのですが白老に「ポロトミンタラ」という観光インフォメーションセンターがありトイレも24時間、使用できます。ここの駐車場で車中泊することにしました。雰囲気は殆ど道の駅です。


ソロキャンプ用シングルサイズのエアーマットを購入していたのですが今回、初めて車中泊に使用してみました。物凄くリーズナブルな価格だったので使用感や耐久性に疑問がありましたが、これまた意外と使えて寝心地も超快適でした。厚さは10cm前後ですが、就寝中は体が地面に接触することもなくオススメのエアーマットです。ちなみに足ふみ1分程で膨らみます。
※Amazonが最安値で現時点で2,997円で購入できます。
さてさて、天候次第ですが来週末は大好きな積丹へ、サクラマス釣行に行ってきます!

























